パーツを合わせる


9. パーツを合わせる

条件:奇妙なおもちゃを作る(コレクションから「木星玩具」を合成)
報酬:新しい廊下パズルピース1 経験値30 銅のトークン60

ジェニー・ウォリス
 プレイヤー、手伝ってくれる?この道具を使うのは苦手なの…

(旧版)↓
 プレイヤーさん、手伝ってください。この道具を使うのは苦手です…

クエスト完了

ジェニー・ウォリス
 空を飛び、水中を泳ぐ魔法の船。これを思い付いたのは私の兄よ。思い出した…。プレイヤー、私の家族、本当に死んじゃったのかしらね。

# リニューアルされて状況がわかりやすくなった。ジェニーが言う「彼ら」は、ジェニーの家族のことだった。「お兄さん」も兄弟の兄のほうではなく、ジェニー自身の兄というニュアンスに変わっている。
# ただ、ジョンの日記等を読むと、死んだのはジョンの家族であって、ジェニーは幼なじみとして遊びにきているだけだったような気がする。この翻訳で本当にいいんだろうか…

(旧版)↓
 そうです。飛んで、乗って、泳げる魔法の船。これを思いついたのはお兄さんでした。プレイヤーさん、彼らが本当に死んでいるとしたら、どうなるのかしら?私を動揺させないために、黙っていたとしたら?ごめんなさい、私はどうかしています。しばらく一人でここに座っています、いいですね?


# やはり気になるので、英語版とロシア語版を解読してみたけれど、ここでいう「兄」に、ジェニーの、というニュアンスはまったくなさそう。
# 英語版では「It was the older boy who came up with this.」
# ロシア語版は「Это он придумал, старший. 」
# 英語版は「これを思い付いたのは年上の少年」だし、ロシア語版でも「これを思い付いたのは彼よ、年上の方」ではないかと。
# 「私の家族は死んじゃったの?」の部分も「Feather, what if they really are dead? 」「Перо, а вдруг они правда умерли?」で、一貫して「彼ら」としか言ってない。

# しかしまあ、ジェニーさんは記憶喪失で、断片的に覚えているシーンに、少年たちとその両親が出てきて、その人たちと自分がどういう関係なのかもよくわかってない状態だから「あれは私の家族なのかしら。わたしの家族は本当に死んじゃったの?」という言い回しはありうる。ありうるけど、そういう設定で一貫して書き続けないと破綻しそうな気がしてならない。


次>>なし

  • 最終更新:2016-01-04 09:40:24

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